オノデライダー戦記

宇都宮ブリッツェン所属プロロードレーサー小野寺玲のブログ。いつまでも自分らしく輝きたい僕の日常や活動を発信していきます。

カフェ練

 

今日のトレーニングスケジュールはオフ。

 

僕はオフの日は乗らないことが多い。

でも今日はこんなにもいい天気だったので、仕事が休みの弟の慶を誘ってカフェ練に出かけることにした。

 

 

慶は就職して以来、健康維持の為に休みの日には自転車に乗るようにしているようだった。

 

なので、久々に2人で走ってみることにした。

 

が、面白いくらいに弱い。笑

 

世界選手権を走った彼は何処へ行ったのだろうか。笑

 

 

 

 

さて。

今日のカフェ練の目的地は、鹿沼市のサイクリストのメッカ、古峰ヶ原街道の大芦川沿いにある。

 

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山カフェ ななかまど 

 

にお邪魔してきました。

 

 

少し前からInstagram上で交流があり、ずっと気になっていたお店でした。

 

今回、良い機会だったので行ってきました!

 

 

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ななかまどブレンドコーヒーと、チーズケーキをチョイス。

 

ナッツを抱いたクマさんクッキーが可愛い!

 

コーヒーもチーズケーキもとても好みの味で大満足♪

 

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さらに、自家製コーラも頂きました!

 

コーラなのにジンジャーエールのような色。

飲んでみるとチャイのような風味の後、爽やかな炭酸と共にコーラ風味が味わえる不思議なものでした!

 

これから暖かくなって、汗もたくさんかく時期には練習後に一杯欲しくなる味でした!!

 

 

 

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食事を終えて日向の席でポカポカしていると、足下に可愛らしいモフモフが…!

 

お店のマスコット的存在、のんちゃんでした。

 

カメラを向けるとちゃんと目線をくれるし、人懐っこい子でした♪

 

 

 

 

 

 

 

美味しいコーヒーを飲みながら、趣味の話でも盛り上がれる素敵な空間。

 

長閑な景色を見ながら一人のんびり過ごすも良し、趣味の話に花咲かせるもよし。

 

 

これからまた楽しそうな事を始めるそうなので、そちらも楽しみにしております♪

 

 

 

ごちそうさまでした♪

 

山カフェななかまど

https://instagram.com/kanuma.nanakamado?igshid=198613iynawg1

 

 

 

 

 

 

 

 

帰りは弟が調子に乗ってもがいたりするのに付き合って…

 

久々の負荷に身体が悲鳴を上げたのか、わずか30km少々で脚が終わってしまったようです。

 

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帰宅後、玄関前でしばらく動けなくなる弟でした。笑

 

 

 

 

 

そうそう、弟のように動けなくなる前に、身体の日常的なケアを欠かさないようにしましょう。

僕のInstagramでは、サポートして頂いているドクターエアの商品を使ったセルフケア方法を簡単に解説する動画を発信中です。

 

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是非、セルフケアの参考にしてみてください!

 

 

オノデライダーのInstagram

https://instagram.com/onoderider?r=nametag

 

 

今後も動画で発信していく予定ですのでお楽しみに!

 

 

 

 

それではまた。

 

ペダルを踏み続けよう

 

 

いやいや、風が強いのなんの。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは。

アニメに夢中になってたらネタがあったのに更新が遅くなっちゃいました。

 

 

 

 

 

外に出て、ふと会話した人からいつもブログ読んでます!

 

とか言ってもらえたりするんですよ。

 

そうするとですね、嬉しくてですね。

 

なので!

少しでもネタがあれば更新したいなって思いますので!引き続き応援よろしくお願い致します!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな今日のネタ…

ネタというか、この時期恒例の愚痴タイムです。

 

 

 

風強い。

 

 

 

いやいや。ほんとなんなん。

 

自転車乗りにとって風は強敵。

 

目に見えない敵といったところか。

 

 

 

本当にシンドイ!!

 

 

本当に嫌い!!!

 

 

まだ追い風はいいよ!むしろ好き。

 

一定方向で一定風速の向かい風もまだ許そう。

 

 

だがな。

 

 

吹いてくる方向はめちゃくちゃだし、風の強さもバラッバラだし、

 

この風なんなん!!?怒

 

 

 

僕の走るコースはそんな所が多いんですよ。

同じ方向に走ってるはずなのにあっちこっちから風吹いてきて…

 

 

 

 

 

 

 

今日もそんな中頑張って一人で高強度も混ぜつつお決まりのコースでトレーニング。

 

同じコースで、ある地点への到達時間とかを見てると、だいたいその時の調子とか分かってくるんですよね。

 

ようやく気づいたか…ホームコースの大切さに…

 

 

 

前半はまだ風も穏やか気味だったのですが、後半はもうギャンギャンの風。

 

 

風強いと本気で自転車降りたくなるんですよね、僕。

 

でもトレーニング。

 

脚を止めるわけにも、降りるわけにもいかないのです。

 

そんな葛藤をしていました。

 

 

 

 

そして今日、ふと開いたGoogleフォトはそんな僕を察してかこんなコメントしてくるしさ。

 

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もうね、ほんとこんな顔ですよ。

 

でも踏み続けますよ。アクセルペダルを←

 

 

 

 

 

それではまた。

アシガイタイ

 

シーズンインに向けたトレーニングが本格化しています。

 

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チーム練で皆と走ると、皆それぞれ調子を上げてきているのを感じます。

 

置いていかれないように!と焦って無理しても、この時期にはあまり良いことは起きないので、自分の身体をしっかりと見ながらコンディションを上げて行くことを意識しています。

(過去に苦い思い出経験済み)

 

 

 

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フィジカルトレーニングもこの時期は指導を受けながら習慣的に行います。 

 

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監督が撮った写真の僕、どれも同じ顔やん…

 

 

最近は自転車選手という以前に、人間としての能力値を上げることが大切だと感じています。

 

自転車は本来身体に優しいスポーツなので、乗るトレーニングばかりだと人間としての他の能力は低下していきがちです。

なので、自転車に活かす筋肉を意識しつつ、身体の上手な使い方を覚えるためのフィジカルトレーニングも大切なことです。

 

 

 

そしてこのフィジカルトレーニング、コーチの指導を受けながらみっちり実施すると2、3日は筋肉痛が残ります。

 

前までは痛みをある程度回復させてから練習していましたが、最近は痛みを我慢しながら練習するようになりました。

 

というのも、各部位の筋肉が痛むことにより、自転車に乗っている最中に、どの筋肉をどのように使っているか、がより感じ取りやすいから。

 

なので筋肉痛で全身バキバキの時は、自分の乗り方をより意識しながら低〜中強度で乗るようにしています。

 

カルロス・サストレさんが言っていたように、美しく自転車に乗る、ということを思い出しながら今日も走りました。

 

 

美しく乗る=速く走れる

 

 

どんなに速くても強くても、フォームがめちゃくちゃだったらあまりカッコよく無いですからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういえば今日はバレンタインディのようです。

 

うちのオカンは毎年バレンタインディにはチョコレートを買って用意してくれます。

 

うちのオカン↓

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そのオカンから貰ったチョコを食べながら昔のことを思い出してみたり…

 

今では何もイベント発生しないので、ただのメーカーの商売イベントだろ〜とか思っちゃう僕ですが、そんな僕も少年の頃にはそれなりにバレンタインイベントはあったんですよ。

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えぇ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ショコラカヌレが美味い!

 

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それではまた。

新しい相棒

 

今日は新しい相棒を迎える日でした。

 

 

 

 

今回の乗り換えに関しては、2月の車検を機に考えていました。

 

 

 

そして少し前までは現行スイスポに憧れていた。

 

1.4ℓターボ。

 

おまけに軽い。すなわち速い。

 

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ワイドトレッド化され3ナンバー枠になった新型スイスポ

実際、見た目も好み。

 

実際に試乗もして、トルクフルで乗りやすく、取り回しも軽くて好印象でした。

 

ただ、

何か、どこか、物足りなさを感じたのもまた事実。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、色々悩んでいる最中、僕を変える出会いがあった。

 

 

その出会い以降僕は、

 

刺激的で、カッコよくて、味のある車に乗りたくなった。

 

 

端的に言ってしまえば、

 

走り屋っぽい車に乗りたい

 

ってなったのです。

 

 

 

 

ゴリゴリの走り屋を目指す訳では無いのだが、誰もが一目見てスポーツカーだと分かるような、そんなシルエットが欲しかった。

 

ボーイズレーサーと呼ばれた、そんな魅力的な世界に惹かれていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて。

 

僕を変えたその出会いとは。

 

なぜコンパクトハッチバック大好きだった僕がスイスポを降りることにしたのか。

乗り換えることにしたのか。

 

 

 

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前回のブログにも使った写真だが、昨年の秋、夜の山中の駐車場で「それっぽい車」たちが集まる機会に立ち会った。

 

80年代〜現行型に至るまで、幅広い車種だったが、見ただけでスポーツカーらしさがビシビシ伝わってくる彼らの車たちに、僕の車とはどこか違う魅力を感じたのだ。

 

 

 

そう、ときめいたのだ。

 

 

 

 

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時代を代表する、古き良き時代のスポーツカー達。

 

 

ブームが過ぎ去り、若者達が勢いを無くし、国のわけわからん制度や規制のせいもあり、その姿を見る機会すら減ってきてしまった古き良きスポーツカー。

 

今でも根強いファンに愛され、乗られ続けているのは知っていたが、それがまさか現役同世代にもいるとは思わなかった。

 

 

 

 

このアツイ車達と肩を並べるならスイフトじゃあない…

 

 

 

…そう、思ってしまったのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

それから彼らにおススメ車種を聞いてみた。

 

とても魅力的で興味深いラインナップだった。

 

 

そして、

悩みに悩み、その中で一番自分に刺さって選んだ相棒が…

 

 

 

 

 

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そう、

 

カローラレビン

 

だ。

 

トヨタの名機、4AGユニットの最終進化形、20バルブエンジンを搭載したテンロクFFマシン。

 

AE111、通称ピンゾロと呼ばれる7代目にして最後のレビトレ。

 

 

テンロクFFという要素にはなんとなく愛着があり、もう一台最終選考に並んでいたスターレットとの別れ目でもあった。

 

そして、自分では乗ったことのないクーペボディ。

 

それに乗ってみたい!という意思が、今回この車を選んだ理由になった。

 

 

 

 

 

今回買ったのは98年式のBZ-R。

彼らと比べたら新しい方。

 

トヨタいにしえのメカ、スーパーストラットサスペンションを搭載した上位モデル。

 

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この、いかにも日本車らしくチープで、されども魅力的なメーター周り。

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8000レッドゾーンがその気にさせる。クゥ〜!

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6速MTを搭載し、20バルブの4AGはカタログ値で165馬力を発生。

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こんな熱いエンジンに魅了されないわけがない。4連スロットル萌えぇ〜…

ハチロクによくスワップされる人気エンジン…

 

 

 

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今回は運良く純正レカロ仕様のフルノーマル車を手に入れることができた。

 

 

もう全国的に市場に出回っている数も少なく、お値段もそれなりにしたのだが、見に行ったその日に運命を感じて即決しましたね。←

 

 

 

 

 

 

いやぁ。

 

この古い車特有の車内のにおい、振動や、音、目線の低さや、ルーフの低さ…

 

くたびれた純正レカロにガタガタのルームミラー、光るはずなのに光らないスイッチだったり…

 

そして何より、レスポンス抜群でモリモリ加速するエンジンとスコスコ入るMTは乗ってて気持ちがイイ!!

 

 

 

 

もうね、全てが新鮮で楽しいのです。笑

 

 

 

そうそう、これだよコレ。

やっぱり車はこうでなくっちゃね。

 

 

 

 

 

まだレッドゾーンまで回したりしていないが、これからこのレビンと付き合っていくのが楽しみだ。

 

とりあえず、パーツも少なくなっている古い車なので、大切に乗っていこうと思います。

 

修理優先にしつつ、自分好みに手を加えていくつもりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はお店まで100kmくらいだったので、練習ついでに自転車でお迎えに行って、帰りは自転車を積んで帰宅。

 

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とりあえず自転車一台はちゃんと積めたので一安心でした。笑

 

 

 

 

これからよろしく、レビン!

 

 

 

 

それではまた。

自慢の相棒との別れ

 

いよいよこの時が来てしまった…

 

 

4年と少し、共に走った相棒との別れ。

 

 

これは苦渋の選択だった。

 

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この相棒とやりたかったことはまだまだ沢山あった。

オフ会も行きたかったし、サーキットも走りたかったし、着けたいパーツもまだまだ沢山あった。

 

しかし。

 

僕の心変わりのせいで、自分勝手に僕が別れを選んでしまったのだ。

 

きっと相棒はまだまだ走りたかったはずだ。

なんてったって走りは絶好調。

 

相棒と過ごす最後の今日、思い出を振り返ろうと思う。

 

 

 

 

 

小学生くらいの頃は、それこそフェラーリだのランボルギーニだの、スーパーカーに憧れた時代もあった。ちなみに欲しかったのは512BB。

 

しかし、車を買う頃にもなると好みは変わり、「小さくて速い車」が好きになっていた。

 

そしてハッチバックスタイルに魅力も感じ始めていたのだ。

 

 

 

 

 

 

そして、初めての4輪の愛車に選んだスズキのスイフトスポーツ(ZC31S)

 

この車を選んだ理由は、前述の通り小さくて速い車というのもあったが、JWRCでの活躍を知ったからだ。

 

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まだ複数のメーカーが参入していた頃のJWRCで活躍したSWIFT Super1600だ。

 

この時既にスズキはラリーを撤退していたが、過去の動画などを見て、このハッチバックの完成されたボディラインと土煙を上げて悪路を疾走する姿に惚れたのだ。

 

でも通称イエローバレットと呼ばれたスイフトのトレンドカラーである黄色はあえて選ばず、メタリックレッドを選んだのは僕の誰かと被ることを嫌う性格のせいかな。

だから数の少ない色を選んだというのもある。

 

僕が買うタイミングでは既にスイフトは3世代目に突入しており、既に型遅れだったが、ラリーで活躍したこの形が好きだったからこれを選んだのだ。

 

 

 

 

 

 

 

ブリッツェンに加入した2016年、いよいよ125のバイクだけでは色々と不便があり、自分の車の購入を検討していた。

 

しかし当然ながら、ポンと車を買える程の収入は無く、ローンやらなにやら悩んでいた。

新車で一瞬アルトワークスを検討したが高すぎて断念した。

 

しかしある日、僕は思わぬ出来事に遭遇し、運良く(?)少ない貯金に少しばかりプラスが入った。

いわゆる事故に遭ったのだが。

 

不幸中の幸いというか、これで何とか高望みしなければ中古のスイスポが買えるだけの準備ができた。

 

 

そして近場で探していると、自宅から100kmの茨城のショップにフルノーマル&距離浅の赤いスイスポを発見した。

 

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この形になった初期の1型ではあったが、この時はもうこの形ってだけで十分だった。

 

この車を見る為に自転車で往復200kmを走って見に行ったのが懐かしい。

そしてその場で仮契約を済ませたのだ。

写真は納車の時の写真。

 

 

 

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これが家に来た当初の姿。

 

初めての自分の車ってだけで嬉しくて。

しょっちゅう洗車していたなぁ。

 

そして憧れのスタイルに近づける為のカスタムプランを練っていくのが楽しかった。

 

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最初は内装から少しずつ手を加えた。

くたびれたシフトノブとペダル類を一新。

モンスタースポーツのパーツで統一感を持たせて、我ながらいい感じの内装になってきた。

 

翌年、アジア選手権で優勝した自分へのご褒美としてTEINの車高調を購入。

 

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みるみる見た目や走りが変わっていくのが楽しくてしょうがない。

 

この時の僕は実家暮らしであるのをいいことに、収入のほとんどを車に使っていた。

今思えばよくできたと思う…

 

 

そしてようやく、中古で少し壊れた憧れのウイングを入手し、修理と塗装を依頼して装着。

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このウイングの形はSuper1600と同形状のモンスタースポーツ製。

このスイフトにはこのウイングが間違いなく一番似合う。

 

 

この時、初めて上三川にあるカーメイクヒロというショップにお世話になりました。

雰囲気の良い工場と丁寧なお仕事ですっかり好きになり、このお店とは今日に至るまで家族絡みでお付き合いをさせていただく事になりました。

 

 

カスタムは止まらない。

 

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音で運転したい僕は今度は吸排気に手をつけた。

剥き出しエアクリにマフラーのリアピース交換。

もちろん合法だ。

 

アクセルを踏むのが楽しくてしょうがない。

 

 

 

 

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収納を潰してメーターパネルを自作したりもした。この時ダミーだったスイッチは後にリアフォグのスイッチになる。

 

 

 

そして廃盤になっていたモンスタースポーツのエアロバンパーも中古で入手。

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これを機に、サイドスカートもボディ同色に塗り直し、後期型のヘッドライトを購入しては、スポンサー様でもあるアペックス様でコーティングしてもらい、さらにそれをフルLED化。

ピカピカの目つきに生まれ変わる。
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一年でここまで変わった。笑

 

 

翌年も止まることを知らないカスタム。

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エンケイのホイールを買い…
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カーボンボンネットを買い…
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スパルコ擬きのフルバケ入れたり…
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TMsquareのオーバーフェンダーも買った。

これだけ外装パーツで唯一の新品。


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フェンダー交換に伴い2型のミラー移植をして、ボディに純正オプションのデカールまで貼って、いよいよ個性的になってきた。


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ここに至るまで、ボディ関連は全てカーメイクヒロ様にお世話になりました。

面倒な注文も快く受け入れてくれて、手のかかる塗装も丁寧に仕上げて下さり、毎度愛車を迎えに行く度に感激したものです。

 

 

更にスイフト繋がりで知り合った方からTMsquareのリアバンパーを受け継ぎ…

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これを機にテールランプもLED化。

そしてバックライトを加工してリアフォグ化もした。

 

 

そして、我が相棒一番のセールスポイントである、SSSシフターもこの年に入手した。
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これはHパターンのシフトをシーケンシャルシフターみたいなIパターンにしてしまう魔法の部品。

販売当初、レースのレギュレーションで禁止されたが故に販売数も少なく、滅多にお目にかかれないレアアイテムだ。

 

これで気分はWRC

超楽しい。

 

 

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作業を依頼したショップに貼ってもらったシフトパターン。

 

この時、一人暮らしを始めた初期費用と工賃がかさんでしまい、財政難に陥る僕であった←

 

そしてこの時から、いよいよ足廻りも本格的にセッティングを気にするようになり、走る面白さに覚醒しつつあった。もちろん安全第一。

 

 

 

 

財政難につきしばらく改造自粛して、自粛明けにスパルコの2本スポークハンドルを購入。

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なんでこれかって、Super1600がこれを使っていたからさ。


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更に助手席にもスパルコ擬きを入れ、更にそれをローダウンして取り付け、コ・ドライバーシートを再現したりした。

 

 

 

 

 

見た目は、約2年かけてほぼ目指していた仕様に行き着いた。

ワイドボディ化も検討したが、ノーマルボディにここまでお金を使ってしまってからでは難しい選択だった。

 

 

 

2020年になってからは、細かい部分に手を加えた。

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ドアのカタカタ音対策ついでに簡易デッドニングしてみたり。


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劣化したブッシュの交換ついでに強化ロアアームいれたり、キャンバーつけるために調整式ピロアッパー入れたり。


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ブレーキパッドもスポーツ走行に合わせてストリート用のTMsquare製に交換。


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劣化した黒樹脂部品は再塗装。

 

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スポーツタイヤに交換したところで今に至る。

(最初の写真)

 

 

いわゆるこれがオノデライダー号の最終仕様。

 

峠もそこそこ軽快に走れるし、油類もこまめに交換していたし、不具合も無くとても楽しい車になりました。

 

 

 

 

 

 

この車は運転の楽しさを僕に教えてくれました。

 

初めての相棒に選んで間違いありませんでした。

 

色んな思い出を共にしました。

 

本当はもっと長く乗り続ける気でいました。

その証拠に先月ホイールを新調したばかり。

 

 

 

 

 

ですが…

 

 

新しい世界に興味を持ってしまったが最後、もう足を踏み入れたくてしょうがなくなってしまったのです。

 

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今日は愛車と過ごす最後の日でした。

 

特にドライブ行くこともなく、ほんの少しの移動を共にしただけ。

夕方、感謝の意を込めて最後の洗車をしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

明日の朝、お別れです。

 

 

 

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先日、僕の相棒を作ってくれたカーメイクヒロの皆様に、この車では最後のご挨拶に伺いました。

 

この車のおかげで沢山の素晴らしい出会いや繋がりができました。

 

 

 

 

改めて、自慢の相棒に感謝! 

 

ありがとう!

 

 

 

 

 

それではまた。

こいつを◯◯◯◯の◯◯◯◯に取り付けろ

 

 

ジャンプーで髪の毛洗った後に洗顔料で再び髪の毛洗い始めちゃったオノデラ・レイです。

 

 

 

 

きっと疲れているのでしょう。

 

それもそのはず。

この2日間、増田塾だったから。

 

 

 

 

 

昨日の朝のこと。

(雪が降った)昨日の今日だし、少しゆっくりして暖かくなってからトレーニングに出かけようか…

と、

のんびり過ごしていると、唐突に増田塾長からトレーニングのお誘いラブコールが入る。

 

 

ハイ、喜んで!

 

 

と、そこまで素直な回答はできなかったが、僕は急ピッチで支度を済ませて、連絡から1時間後、指定された集合場所に向かうのだった。

 

それから5時間弱のメニュー系トレーニング。

 

これを昨日と今日の2日間お供させて頂きました。

 

 

 

 

 

一昨日は雪の影響で実家でズイフトトレーニングを実施したのですが、今となってはすっかりオッサン化した弟の慶に、メニュー中隣で煽られ続け、想定外の強度にヘロヘロだった←

 

ということもあり、そこからの増田塾長とのトレーニングはかなりヘビーなものでしたね。

 

 

 

この時期は中強度で長めの時間のメニューが中心なので、ジワジワ脚にくるトレーニングでした。

 

僕がジワジワと顔を歪ませていく最中、塾長は同じか、いやそれ以上の強度をこなしているにも関わらず涼しい顔をしているのだから流石である。

 

 

そんな塾長の背中を追いかけてトレーニングしていると、自分のコンディションも不思議と上がっていくように感じる。

 

 

もっとも、今感じているのは身体のとてつもない疲労感なのだが。

 

 

 

 

一人だとついサボりがち&甘えがちな僕には、唐突にトレーニングに引き摺り回してくれる塾長の存在は大きい。

 

このチームで、増田塾があったからこそ、今の僕が成り立っていると言っても過言ではないだろう。

 

 

 

 

 

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そんな僕の乗るバイクには「増田さん」の文字がある。

 

 

今シーズンに向けて、クランク長変更を試す為だ。

 

サイズの異なる他選手の中古機材を使うことはシーズン変わり目にはよくある。

これは、スペア機材で運用していないクランクがたまたま増田さんのバイクから外されたものだったから。

 

カニックが管理用につけていたシールだが、なんとなく強くなれそうな気がして、貼りっぱなしにしてある。

 

 

 

 

 

 

時は宇宙世紀00××年…

 

サイド6にて

 

「こいつをリアクト(ガンダム)のクランク(記憶回路)に貼り(取り)付けろ!」

 

「すごいぞ、リアクト(ガンダム)の性能は数倍に跳ね上がる!!」

 

 

 

こんなもの!

 

と、投げつけず、素直にクランクに張り付けているオノデラ・レイであった…

 

 

 

というシーンが浮かんだだけで、実際の効果は実証されておりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日はチーム練らしい…

 

僕は…生き延びることができるのか…

 

 

 

それではまた。

モノは試し

 

 

まぁ、こうも何もないとブログネタに困るのが辛い。

 

去年の今頃は沖縄にいたはずなんだが。

 

 

 

 

まぁ、そんなわけで今年は大人しく地元で、寒い独り暮らしの部屋にいる。

 

前回の部屋よりも冷えが激しいこの部屋をできる限り安く快適化したい…

 

そう考えていると、車の天井洗浄用のブラシを探しに立ち寄ったホムセンで興味深いモノを見つけた。

 

プチプチ

 

そう、梱包の緩衝材でよく使われるアレだ。

 

どうやらアレを窓に貼り付けると断熱効果が期待できるらしい。

 

どれ、モノは試し。

 

一箇所しかない窓の分で千円なら今の僕でも何とかなる。

待て、プチプチに千円?

 

 

まぁいい。そのかわり効果を発揮してくれ。

 

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ちょうど結露していたから貼り付けは簡単だった。

 

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若干プライバシーガラスっぽくなった。

だが安っぽい。

 

 

 

 

うむ。気分的に暖かくなった気がするぞ。

気分的に。

 

 

 

ブログを書いている今も、さっきまでの鍋のおかげか辛うじてエアコンを付けずに二桁の室温を保っている。

 

これで結露もある程度抑えられるならバンザイだ。

 

 

 

 

 

 

まぁ、極論を言えばまだ寒い。

 

そもそも床が寒い。

 

タイルカーペットを敷き詰めているが、それでも下のフロアが空洞なためか冷気を感じる。

 

 

僕の葛藤は続く。

 

 

今日の鍋のシメは中華麺でした。

 

 

 

それではまた。